タイプラプス録画ができる自転車用のGPSサイコン「Xplova X5-Evo」

自転車用ドライブレコーダー機能を搭載したGPSサイクルコンピュータ「Xplova X5-Evo」が11月20日に日本で発売される。日本コンピュータ・ダイナミクス(NCD)とAcerとの協働によるもので、11月3日には先行予約が開始される。

今回発売される「Xplova X5-Evo」は、すでに欧州で先行販売されているもの。NCDとAcerが日本市場向けに仕様を変更し、今回の販売にこぎつけた。

多機能なカメラ方を備えているのが特徴のサイコン。カメラでは、「データリンク自動録画」モードを装備した。これは一定のスピードに達した時や上り坂にさしかかった時など、設定したシチュエーションで録画を自動的に開始。撮りたいシーンを逃さずに撮影できる。

タイプラプス録画ができる自転車用のGPSサイコン「Xplova X5-Evo」
「データリンク自動録画」モードで、撮りたいシーンを逃さずに撮影

「タイムラプス録画」モードも装備。このモードでは、数時間に及ぶサイクリングシーンを、短い時間のビジュアル作品として残せる。

タイプラプス録画ができる自転車用のGPSサイコン「Xplova X5-Evo」
試してみたい「タイムラプス録画」モード

日本のユーザー向けに「循環録画(ドライブレコーダー)」モードを搭載。 万一の交通事故に備えた。この機能では常に録画を実施し、2分間毎の動画が10本保存される。

タイプラプス録画ができる自転車用のGPSサイコン「Xplova X5-Evo」
万一の事故に備えて「循環録画(ドライブレコーダー)」モードも搭載

その他、「手動録画」モードも用意されている。本体の録画ボタンを押すことで最大1時間の録画が可能だ。

タイプラプス録画ができる自転車用のGPSサイコン「Xplova X5-Evo」
これはまぁ、普通…。

撮影した動画を編集・共有できるスマートフォンアプリ「Xplova Video」を用意。このアプリを使用すれば、動画にスピードや心拍数などを重ねて表示させたり、FacebookなどのSNSに投稿したりできる。

タイプラプス録画ができる自転車用のGPSサイコン「Xplova X5-Evo」
撮影した動画を編集・共有できるスマートフォンアプリ「Xplova Video」

カメラ機能だけでなく、サイコン機能も充実。リアルタイムでパフォーマンスを表示するダッシュボード画面では、走行速度、心拍数、ケイデンス、高度、斜度、走行距離、走行時間などを確認できる。センサー類は ANT+で接続可能だ。

タイプラプス録画ができる自転車用のGPSサイコン「Xplova X5-Evo」
リアルタイムでパフォーマンスを表示するダッシュボード画面

グローバルOSMマップを利用する機能を内蔵。ダウンロードしたい都市/町/地域/国のボックスにチェックするだけで、マップを簡単にダウンロードできる。

タイプラプス録画ができる自転車用のGPSサイコン「Xplova X5-Evo」
世界のマップが使えるグローバルOSMマップ

サイクリングルートが作成できるスマートサイン機能を搭載。この機能を活用することでグローバルOSMマップ上に、のぼり、ターン、フードストップ、給水、栄養補給、などのポイントを設定し、独自のサイクリングルートを作成できる。

自転車用ドラレコ機能付きGPSサイコン「Xplova X5-Evo」
サイクリングルートが作成できるスマートサイン機能

サイコンアプリとしては、「Xplova Connect」を用意。ルートプランの作成やトレーニングプランのダウンロード、走行データの外部サイトへのアップロードなどが可能だ。

自転車用ドラレコ機能付きGPSサイコン「Xplova X5-Evo」
ルートプランの作成などが可能なスマートフォンアプリ「Xplova Connect」

先行予約販売期間は11月3日から19日。先行予約販売価格は定価(4万9,800円)の10%OFF。ECサイトB's supplyで予約できる。