自転車用のドラレコ「Switcha!」

自転車用ドラレコ「Switcha!(スイッチャ!)」が販売開始された。スイッチが全く付いていない、シンプルなデザインが特徴。

自転車用のドラレコ「Switcha!」
自転車用ドラレコ「Switcha!(スイッチャ!)」が販売開始

自転車用マグネットマウントへの接触で自動的に録画を開始するのが特徴。自転車用ドラレコはいくつか販売されているが、取り付けや操作が意外と面倒で使わなくなってしまうケースも。スイッチャ!であれば、そのような人でも使用を継続できるだろう。

自転車用のドラレコ「Switcha!」
マグネットマウントへの接触で自動的に録画が開始される

動画形式はH.264。撮影できる動画の解像度は1,280×720pixでフレーム数は最大25fps。内蔵ストレージは8GBで、動画ファイルでストレージが一杯になった場合、古いデータから上書きされるシステムを採用しており、常に最新の2~3時間の動画データが保持される。

バッテリーはUSB経由で充電するタイプ。1回の充電で最大約1時間の録画が可能だ。

カラーバリエーションは「ホワイト」「ブルー」「イエロー」「ピンク」「パープル」の5色展開。サイズは直径約38x高さ約17ミリで重さは約19グラム。USBケーブル、ACアダプタ、専用マウント(4種)などが付属する。Amazon.co.jpなどで販売され、価格は2万1,384円。

自転車用のドラレコ「Switcha!」
カラーバリエーションは「ホワイト」「ブルー」「イエロー」「ピンク」「パープル」の5色展開

自転車用のドラレコ「Switcha!」
本体のほか、様々な用途で使用できるマウント(4種)などが付属

ドライブレコーダーは、万が一の事故が発生したときのために、走行状況を記録するもの。だが帰宅後にドラレコの映像を再生すると、意外な人やものが写っていて驚くこともある。筆者は先日、タレントの石田純一さんとお笑いコンビザブングルの加藤歩さんに、わずか3分足らずの間に立て続けにすれ違っていたことがわかって驚いた。ドラレコにはこのように、意外な楽しみもある。