やってみようのイメージ
(出典:KDDIの公式YouTube)

2017年上半期に日本で最も再生数が多かった音楽動画はスリーピース ロック バンド WANIMAの「やってみよう」だ。YouTubeが集計結果を発表した。

「YouTube 国内トップトレンド音楽動画  2017年上半期版」と題する特集から確認できる。

2016年12月1日以降に YouTube に公開されたミュージックビデオやパフォーマンス動画のうち、2017年上半期に国内で注目を集めた音楽動画が視聴回数順に並んでいる。

トップのやってみようは、KDDI(au)のCM「au三太郎」で使った曲だ。やはりテレビなどで繰り返し流れ、人気を博した楽曲は、YouTubeでも強いということだろうか。auが公式チャンネルに掲載したフルバージョンは、聴いてみると明るくテンポのよい曲調が心地よい。2月に公開し、8月時点では再生数が280万回に達している。

2位にはアイドルグループ 欅坂46の「不協和音」。3位には米津玄師の「orion」、4位にはアイドルグループ乃木坂46の「インフルエンサー」、5位にはシンガーソングライター Ed Sheeran の「Shape of You」が入っている。

YouTubeはトップ50までの再生リストも公開中だ。

連続再生してトレンドになった作品をあらためて追ってみるのも楽しいかもしれない。