VALUの新機能が登場

まるで株式を買うように才能ある人間を支援したり、逆に支援を募ったりできる「VALU」。最近は当初の爆発するような人気はやや落ち着き、以前より話題にならなくなったが健在。このほど新機能を導入した。

なりたいものや、やりたいことを実現するために継続した支援を募れるSNSとして2017年にベータ版(試用版)が登場したもので、登録した人がまるで株式のように「VALU」を発行し、それを自由に売買する。専門知識や技能のレッスンなど「優待」もつけられる。

2018年1月時点で登録数は約10万人。このほど月曜日から土曜日の24時間営業を開始した。また動画投稿機能、YouTube動画埋め込み機能、ハッシュタグ機能が加わった。
 
動画による自己表現ができるようになるとともに、ハッシュタグを使って応援したい人物を探しやすくなる、としている。

YouTuber(ユーチューバー)など動画を主な活動手段にしている人にとって、魅力ある内容になるのであれば興味深い。

なお、VALUは24時間営業の開始に伴い、売買の値幅制限ルールを変更する。

・前日23:59時点での終値×2を値幅上限、終値×0.5を値幅下限とする。
・前日23:59時点で終値より高い買い注文があった場合、最も高い買い注文の値段×2を値幅上限とする。
・前日23:59時点で終値より安い売り注文があった場合、最も安い売り注文の値段×0.5を値幅下限とする。

日曜日は、引き続きSNS機能と入金のみとしている。