
インターネットコムでは以前「エアハブ」を紹介しました。その「エアハブ」が「ダイナモ付きエアハブ」にバージョンアップ!クロスバイクに装着されて、Makuakeで先行販売されます。

「エアハブ」とは、タイヤの回転を利用してタイヤチューブに空気を送り込む機構。空気圧が設定値以上になると空気は開放弁から放出されるので、入れすぎの心配はありません。

「エアハブ」を利用すれば、忙しい朝に空気入れをかついで駐輪場に向かう必要が無くなります。また、パンクの原因となる空気圧不足が発生しなくなるので、通勤途中でパンクして立ち往生…なんてことも少なくなります。
今回新たに発表されたのは、ダイナモ機能付きの「エアハブ」。タイヤが回転するとタイヤチューブに空気を入れるだけでなく、発電して自転車用ライトを点灯させます。タイヤに空気を入れる心配が無いだけでなくライトの充電も不要になる、忙しいビジネスパーソンにはぴったりの機能です。

ライトの充電を不要にします
この新しい「ダイナモ付きエアハブ」が搭載されたのは700x35Cサイズのクロスバイク。リアは従来通りのエアハブですが、フロントに「ダイナモ付きエアハブ」が搭載されており、フロントライトに給電します。

リアには従来型の「エアハブ」を採用(画像右)
変速機にはシマノの外装6段が搭載されました。

カラーは「マットブラック」「ホワイト」「ブルー」「グレー」「カーキ」となっています。

価格や入手方法について詳細はMakuake内のプロジェクトページ「自動で空気が入るエアハブクロスバイクがオートライト付で新登場!」を参照してください。
