ロボホンのイメージ

携帯電話でありながら人型ロボットでもある「RoBoHon(ロボホン)」に、電話ができないWi-Fi専用モデル「SR-02M-W」が10月6日に登場する。従来モデルより低価格。

シャープの製品で、ロボホンの特徴である2足歩行や持ち歩き可能なコンパクトサイズ、カメラ機能、フォーカスフリー小型レーザープロジェクター、歌やダンス、専用アプリケーションなどは引き続き搭載する。一方、LTE/3G方式のモバイル通信機能は省いた。

希望小売価格は13万8,000円(税別)。ロボホンを使うには月額980円の「ココロプラン」への加入が必要だが、前述の価格にはココロプラン1年分を含んでいる。

これに加え、企業向けにはPCでシナリオを作成して接客などに利用できる「受付・接客アプリ」と、商品説明などに利用できる「プレゼンアプリ」をセットにした「ビジネスプレミアムプラン」がある。