日本気象協会がクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を活用し、新メニュー・新コンテンツに関するコンテストを、7月24日から開催している。

日本気象協会がコンテンツを一般利用者から募集
コンテンツを一般利用者から募集

コンテストでは、日本気象協会の会員登録制気象情報サービス「tenki.jp+more」(てんきじぇーぴーもあ)向けの新しいメニューやコンテンツのアイデアを、一般利用者から募集する。採用されたアイデアは「tenki.jp+more」サービスで展開される予定。


日本気象協会ではこれまで、「tenki.jp+more」のメニューやコンテンツを、自社で企画し、利用者に提供してきた。今回は「気象」に興味関心を持つ一般利用者の知見をクラウドソーシングで集め、利用者の声を反映した新しい気象情報サービスとして提供していく。

募集期間は7月24日〜8月20日で、結果は8月31日に発表される予定。グランプリ作品には賞金7万円、準グランプリ作品には賞金3万円、入選作品(5作品)には賞金1万円が贈られる。そのほか、日本気象協会監修「おしゃべり熱中症計(風邪ひき指数・温湿度計付き)」も贈呈される。