横浜みなとみらい21地区のショッピングセンター「横浜ワールドポーターズ」で、来館者向け無料公衆無線 LAN(無料 Wi-Fi)サービスが開始された。

横浜みなとみらい21地区を訪れる日本人と外国人観光客に向けたもの。エントリーページは日本語、英語、中国語(繁体語・簡体語)、韓国語の4か国5言語に対応しており、メールアドレスを入力すると利用できるようになる。


外国人観光客向け無料 Wi-Fi、横浜みなとみらい21でも開始
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このサービスは、「横浜ワールドポーターズ」館内で NTT ブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)が運営しており、4月30日から NTTBP の訪日外国人向け無料 Wi-Fi エリア検索・接続アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」に参画する。これで、一度アプリの利用を登録すれば、「横浜ワールドポーターズ」館内に加え、すでに Japan Connected-free Wi-Fi に参画している他のエリアでも、無料 Wi-Fi が利用できるようになる。

「横浜ワールドポーターズ」では、外国語版 Web ページのリニューアルと外国語版フロアガイドを、7月下旬に新たに作成する予定。