レノボ・ジャパンから、4つのモードで使えるタブレット「YOGA Tab 3」(ヨガ タブ スリー)シリーズ6モデルが発表された。

レノボYOGAシリーズのタブレット新製品「YOGA Tab 3」はエンターテイメント向け
「YOGA Tab 3 Pro 10」

YOGA Tab 3シリーズには、「ホールドモード」「スタンドモード」「チルトモード」「ハングモード」の4つのモードがあり、シーンに合わせた操作ができる。Android5.1を搭載、すべてのモデルで、金属製または鉛筆など黒鉛製のものをスクリーン上で手書き入力するポインティングデバイスとして使用できる「AnyPen」テクノロジーに対応している。


YOGA Tab 3 8( Wi-Fiモデル/LTEモデル)、YOGA Tab 3 10(Wi-Fiモデル/LTEモデル)、YOGA Tab 3 Pro 10(Wi-Fiモデル/LTEモデル)の6モデルがあり、カメラ、プロジェクター、サウンドなどの機能が向上し、エンターテイメント性に富んでいる。

中でも、「YOGA Tab 3 Pro10」は映像コンテンツを楽しむタブレットで、10.1インチWQXGAディスプレイに加え、180度回転するピコプロジェクターを内蔵、4つのJBLスピーカーを搭載してドルビーアトモスにも対応する。動画配信サービス「NETFLIX」アプリをプリロードしている。