【4月1日はイースター】タマゴや電球やピンポン玉に絵を描く「EggBot Pro」

「EggBot Pro」は、タマゴに絵を描けるロボット。米国シリコンバレーにあるEvil Mad Scienceが開発・製造している。

【4月1日はイースター】タマゴや電球やピンポン玉に絵を描く「EggBot Pro」
タマゴに絵を描けるロボット「EggBot Pro」

タマゴに描くデザインの作成・編集にはWindows/Mac/Linuxコンピューター上で動作するデザインツール「Inkscape」を利用。プリンタに印刷物を出力するのに近い感覚で、対象物へのドローイングが可能だ。なお、コンピューターから「EggBot Pro」への出力は、USBケーブル経由となる。

「EggBot Pro」は、タマゴに絵を描けるロボット。米国シリコンバレーにあるEvil Mad Scienceが開発・製造している。
プリンター感覚で、タマゴに絵を描ける

絵を描くペンとしては、シャーピーのマーカーなどに対応。このマーカーは日本でもAmazon.co.jpなどで比較的簡単に入手可能だ。シャーピー以外でも、多くのマーカーを取り付けられる。

「EggBot Pro」は、タマゴに絵を描けるロボット。米国シリコンバレーにあるEvil Mad Scienceが開発・製造している。
太さや長さが近ければ、どんなマーカーでもOK

用途としては、イースターでのイースターエッグの製作がメインとなるのだろう。だが、「EggBot Pro」は形状がタマゴに似ているものであれば、タマゴ以外にも絵を描くことができる。例えば、電球やピンポン玉、ゴルフボールにも対応が可能だ。このため、ちょっと気の利いたプレゼント作りにも役立てられるかもしれない。

「EggBot Pro」は、タマゴに絵を描けるロボット。米国シリコンバレーにあるEvil Mad Scienceが開発・製造している。
絵が描かれた電球!
もらったら、うれしい!!

Evil Mad Scienceの通販サイトEvil Mad Science Shopで購入できる。価格は325ドル。日本への送料が別途70ドル程度必要となる。

「EggBot Pro」は、タマゴに絵を描けるロボット。米国シリコンバレーにあるEvil Mad Scienceが開発・製造している。
同梱物一覧

ちなみに、2018年のイースターは4月1日。ほかの人よりもちょっと手の込んだイースターエッグを使って、子どもたちに罪のないウソをついてみるのも楽しいかもしれない。

【4月1日はイースター】タマゴや電球やピンポン玉に絵を描く「EggBot Pro」
「このシマ模様のタマゴは、シマシマ模様のニワトリが生んだのよ!」、とか…。