イワシのぬかみそだきフレーク
新しい世界を感じる

アイスクリームにかけて楽しむ、イワシのぬかみそだき(ぬかどこだき)トッピングフレーク「アイスクリーム専用ちょびぬか」が、Amazon.co.jpで販売開始した。

ぬかみそだきは福岡県北部の郷土料理。熟成したミネラル分の多いたぬか床に下処理を施してから、脂の乗ったイワシを一尾一尾入れて7時間以上じっくりと煮込む。ぬかみその成分が分解し、ぬか床特有の臭いも消え、格調高い風味とコクが生まれる。

ついご飯のおともや酒のあてにしたくなるが、時代はそれをアイスクリーム用のトッピングフレークへと変えた。

イワシのぬかどこだきフレーク
バニラには合わない

北九州市の雑貨メーカーであるYK STORIESが、老舗ぬかみそだき屋のふじたと共同開発したもの。ぬかみそだきをフレーク状にし、アイスクリームとの相性を考え丹精込めて作った。アイスクリームの甘みとぬかみそだきの旨味、そして香辛料として加えたシナモンのバランスが良く合う。

ほかにもショウガ、サンショウ、トウガラシなどを原材料に用いており、スパイシー。合わせるフレーバーはチョコや抹茶のフレーバーとなっている一方、バニラは「悲しいほど合わない」と非推奨になっているなど、かなりピーキーな味付け。それでも子供(こども)から大人まで、ぬかみそだきを知り、食べてもらいたい、そんな強い気持ちから作ったという。

ぬかみそだきフレークの容器
容量50g。いちど買えば何度も楽しめそうだ。

販売価格は1,080円(税込)。