主婦向けクラウドソーシングサービス「シュフティ」を運営する「うるる」は、1月27日に「シュフティ」登録ユーザー数が10万人を突破した、と発表した。

「シュフティ」は、2007年に開始した主婦向けクラウドソーシングサービスで、再就職を目指す主婦や育児中でも働きたい主婦が、PC やスマートフォンで「クラウド事務職」として働くことができる、在宅ワークマッチングを行ってきた。


「シュフティ」はこの数年、自治体の一人親支援事業などで在宅ワークを啓蒙普及してきたほか、昨年には、業界初の在宅ワーク仕事スマホアプリ「シュフティ」(iOS・Android)や、リアルな物品納品の内職マッチングができる「内職機能」をリリースするなど、在宅ワークサービスを充実させてきた。

また、今年1月には、記事作成特化型の「サグーワークス」と連携、月間10万件以上のタスク型仕事を提供できるようになった。

「シュフティ」の特徴は、Web 制作やデザインなどの専門スキルがなくてもできる、汎用性の高い「事務作業」などを多く含む案件を常時提供していることだそうだ。手数料は、クライアントからの支払い報酬の10%。

主婦向けクラウドソーシングサービス「シュフティ」、登録ユーザーが10万人を突破
登録ユーザーが10万人を突破