ニフティは、スーパーマーケットやドラッグストアなど、小売事業者向け O2O(Online to Offline)アプリ ASP サービス「リテモバ」の販売を開始した。

「リテモバ」は、主婦向け無料サービス「シュフモ」のノウハウやコンテンツをもとにしたサービス。「チラシ画像」や「テキスト形式表示の特売情報」、「特売情報と連動したレシピ情報」、「位置情報と連動した電子スクラッチ機能」などを搭載した、専用のアプリを提供する。


あらかじめ用意されたテンプレートをもとに、自社ロゴやブランドカラーを配したデザインのアプリを開発できるため、一から開発する場合と比べて短期間で公開できる。また、「シュフモ」を活用したアプリ利用者の獲得支援も受けることができる。

ニフティ、スーパーマーケットなど向けにオンラインとオフラインをつなぐアプリサービスを開始
アプリトップ画面イメージ

今後は、「ネットスーパーとの連携機能」「ポイント連携機能」などを追加する予定で、2014年度末までに10社、1,000店舗への導入を目指す。

このサービスは、小田急商事の展開するスーパーマーケット「Odakyu OX」(全26店舗)の「Odakyu OX チラシアプリ」に採用された。