先日発表された、Android 5.1を搭載したSIMフリーの富士通製スマートフォン「arrows M02」(アローズ エムゼロニ)」の販売が、10月29日から、全国の家電量販店やインターネットサービスプロバイダーなど計9社から順次開始される。すでに販売開始を発表している2社と合わせて、計11社から販売されることになる。

富士通製SIMフリーのスマートフォン「arrows M02」、家電量販店やISPの11社が販売
「arrows M02」

販売を開始するのは、コジマ、ソフマップ、ビックカメラ、ピーシーデポコーポレーション、ヤマダ電機、ヨドバシカメラの家電量販店6社に、IIJ、DMM.com、ビッグローブの、取り扱い会社3社。また、すでにケイ・オプティコム(11月19日販売開始)、ニフティ(10月29日販売開始)のMVNO2社も販売を発表している。


arrows M02は、電池の持ちにこだわったスマートフォンで、2,330mAhの大容量バッテリを搭載、省電力機能「ヒューマンセントリックエンジン」で3日以上電池を持たせることができる。また、防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)に加え、米国国防総省の調達基準MIL規格にも準拠する。日本語入力システム「Super ATOK ULTIAS」(スーパー エイトック ウルティアス)を搭載するほか、電子マネーやクーポンとして使える「おサイフケータイ」にも対応している。