3Dホログラムを見ながらクルマを自由にカスタマイズ―ボルボが新技術
ホログラムを操作しクルマをカスタマイズ

クルマを購入する前に、空中に浮かぶ本物そっくりの3Dホログラムを、身ぶり手ぶりで操作し、好きなようにカスタマイズする。こんな技術をVolvo(ボルボ)がMicrosoft(MS)と協力して開発した。

MSのメガネ型機器「HoloLens(ホロレンズ)」をつけることで、空中あるいはテーブルの上にホログラムを投影して操作できる。クルマを購入する前に、ボディカラーやトリムを選んだり、装備やサービス、オプションを詳しく見たりできる。


ホログラムを使ったカスタマイズなら場所を取らず、販売店だけでなくショッピングモール、目抜き通りなどでも簡単に利用できるという。

ボルボは、2016年1月に発売予定の新型セダン「S90」をカスタマイズするイベントも実施した。

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