日本気象協会が6月1日に作成を発表したオリジナルアニメーション「わかりやすい気象現象と災害」の英語字幕版の作成が開始された。英語字幕は、自治体国際化協会が監修する。

このアニメーションの英語字幕版は、現在日本には外国人が約210万人以上住んでいる、という状況を踏まえたもの。外国人にも日本の気象現象と災害に関する知識を伝えることが目的。


気象アニメ、外国人にも分かりやすい英語字幕版で
英語字幕のイメージ

アニメーションをきっかけに、外国人にも日本特有の気象災害に対する危機意識が高まることを、気象協会では期待している。

今後5年間で9作品が制作される予定で、第1弾の「わかりやすい気象現象と災害 その1『節子と台風』」の英語字幕版は、8月に完成する予定。