ニフティが、経験談共有サービス「経験の哲人」を開始した。素朴な疑問から個人的な悩みまで、ユーザーが掲載された経験談から解決のヒントを見つけられるようにするサービスだそうだ。

「経験の哲人」が「@nifty 何でも調査団」からスピンオフ
サービスロゴ

ニフティでは、2012年3月から運営しているアンケートサイト「@nifty 何でも調査団」で、身近な事柄をテーマに、約140件の調査を行ってきた。その中で、設問に回答するだけでなく、自由回答欄に自分の経験談を書くユーザーが多かったことから、今回「経験の哲人」を開始した。


「経験の哲人」では、マナー、冠婚葬祭、グルメ、健康、子育て、介護など、合わせて19カテゴリを用意、「健康グッズを使ってどうだった?」といった身近なものから、「親の介護はどうしている?」など、経験者でなければわからない情報まで、幅広く、悩みや疑問を質問形式で取り上げることで、経験談を募る。

すべての投稿には編集部が目を通し、感想や意見ではなく、経験者にしか語れない具体的なエピソードである「経験談」のみを掲載するそうだ。

各経験談には「よっ!哲人」「お見事」「応援します」などのボタンが付き、読者から感謝や共感を受け取ることができる。

経験談閲覧ページイメージ
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