アルプス システム インテグレーション(ALSI)の Web フィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」が、新たにバリオセキュアの「マネージドセキュリティサービス」の専用アプライアンスとして利用可能になった。

ALSI、バリオセキュアのセキュリティサービスにフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」提供
構成イメージ(出典:ALSI)

InterSafe WebFilter は、危険な Web サイトの閲覧を阻止してマルウェア(悪意あるソフトウェア)の感染を防ぐだけでなく、万が一マルウェアに PC が感染した場合でも外部に勝手なデータ送信をするのを防ぐなど、「入口」と「出口」双方の対策をとれるのが特徴。またソーシャルメディアへの書き込みや、Web メール、オンラインストレージを介した情報漏洩(ろうえい)も阻止できる。


一方、バリオセキュアのマネージドセキュリティサービスでは、インターネット経由の脅威からオフィス内の LAN などを保護するための専用機器「VSR-VarioSecure Router」や自動監視システムを、運用、保守、技術サポート込みで利用できる。

今回は、マネージドセキュリティサービスの専用アプライアンス「VWF-A」に InterSafe WebFilter を搭載し、オプションとして導入できるようになった。これにより、500ユーザー以上の大規模な Web フィルタリングを行いたい場合でも、機器の保守から運用まで一括したアウトソーシングが可能だ。5月7日納品分から利用可能。

サーバメンテナンスの負担がなく、24時間365日体制のオンサイト保守対応も受けられるため、導入、運用の負荷を大きく低減できるという。