スカイラインR32型
歴代スカイラインが一同に

世代を超えた人気のある乗用車ブランド「SKYLINE(スカイライン)」誕生から60周年を迎え、日産自動車は東京の「六本木ヒルズアリーナ」で歴代13モデルを一挙展示する。4月21~24日の期間限定だ。

六本木ヒルズアリーナ
会場は六本木ヒルズアリーナ

1957年に富士精密工業(後にプリンス自動車)が発売した初代「LSI型」から、2014年発売のハイブリッド仕様の「V37型」までを同じ場所で見られる。

もちろん1968年発売のハコスカこと「C10型」、1972年発売のケンメリこと「C110型」、それに1989年発売のアールサンニィこと「R32」などもある。

初代スカイライン
初代「LSI型」

2代目スカイライン
2代目「S5型」

3代目スカイライン
3代目ご存知ハコスカこと「C10型」

4代目スカイライン
4代目ケンメリこと「 C110型」

5代目スカイライン
5代目「C210型」

6代目スカイライン
6代目「R30型」、後期型のあだなは鉄仮面

7代目スカイライン
7代目「R31型」

8代目スカイライン
8代目「R32型」、アールサンニィ。展示車はGTS25

9代目スカイライン
9代目「R33型」

10代目スカイライン
10代目「R34型」

11代目スカイライン
11代目「V35型」

12代目スカイライン
12代目「V36型」

13代目スカイライン
13代目「V37型」、ハイブリッド仕様

会場ではタイムトリップ気分が味わえるフォトスタジオも利用可能。各モデルの誕生年代に合わせ、当時の象徴するような景色やできごとを背景に、クルマと一緒に写真に収まれる。未来の景色も背景にできるとか。写真はすぐTwitterやFacebookでシェアできる仕組みだ。

フォトスタジオのイメージ
当時の歴史を振り返りつつ、スカイラインと写真に収まろう

ほかにも特製の歴代13モデルのラバーストラップがカプセルトイで購入できる。価格は1個500円(税込)。

ちなみに東京・銀座の施設「NISSAN CROSSING」ではもっと長く5月末までイベントを開催予定だ。デザイン検討に使ったスケッチ画を見られるほか、スカイラインを紹介するプレゼンテーションを視聴したり、歴代モデルを描いたマキアートを注文したりできる。4月22~24日限定でクイズラリーにも参加可能。ハコスカとケンメリの実車も見られるそう。

スカイラインマキアート
スカイラインのマキアート

さらに神奈川・横浜の日産グローバル本社ギャラリーも5月末まで各モデルを展示している。初代ALSI/BLRA-3型、2代目S54型、ハコスカ、ケンメリ、3代目C10型、4代目C111型、アールサンニィが対象だ。