NTTドコモから、2015-2016冬春モデルとして、スマートフォン・タブレット11機種、ドコモ ケータイ1機種、モバイルWi-Fiルータ1機種の合計13機種が、10月7日から順次発売になる。

発売されるスマートフォンは、「arrows Fit F-01H」(10月7日発売)、「Xperia Z5 SO-01H」(10月下旬発売)、「AQUOS ZETA SH-01H」(11月上旬発売)、「Galaxy Active neo SC-01H」(11月上旬発売)、「Xperia Z5 Compact SO-02H」(11月中旬発売)、「Xperia Z5 Premium SO-03H」(11月下旬発売)、「arrows NX F-02H」(11月下旬発売)、「AQUOS Compact SH-02H」(12月上旬発売)、「Disney Mobile on docomo DM-01H」(1月下旬発売)の9機種。


また、その他のスマートフォン「Nexus 5X」(10月下旬発売)、ドコモ タブレット「dtab d-01H」(11月下旬発売)、ドコモ ケータイ「P-01H」(11月下旬発売)、データ通信製品「Wi-Fi STATION N-01H」(3月上旬発売)も発売になる。

ドコモ2015-2016冬春モデルの特徴は4Kディスプレイと高速データ通信、生体認証
2015-2016冬春モデル一覧

2015-2016冬春モデルで特徴的なものは、世界初となる4Kディスプレイを搭載したXperia Z5 Premium SO-03Hで、4K映像の撮影だけでなく再生もできる。

また、ドコモ スマートフォンのAQUOS ZETA SH-01HとWi-Fi STATION N-01Hで、受信時最大300Mbpsの高速データ通信に対応するほか、Xperia Z5 SO-01H、Xperia Z5 Compact SO-02H、Xperia Z5 Premium SO-03H、arrows NX F-02Hの4機種が受信時最大225Mbps以上に対応する。その他のスマートフォンでは、Nexus 5Xが受信時最大262.5Mbpsになる。

さらに、Xperiaシリーズで初めて指紋認証を搭載したXperia Z5 SO-01Hなど、オンライン認証の標準規格である「FIDO UAF 1.0」準拠の生体認証機能を搭載したドコモ スマートフォン6機種を提供する。

虹彩認証機能を搭載するのはarrows NX F-02Hの1機種、指紋認証機能を搭載するのは、arrows Fit F-01H、Xperia Z5 SO-01H、Xperia Z5 Compact SO-02H、AQUOS ZETA SH-01H、Xperia Z5 Premium SO-03Hの5機種。

その他のスマートフォンであるNexus 5Xは最新のAndroid 6.0を搭載するが、2015-2016冬春モデルのドコモ スマートフォンも、早期にAndroid 6.0へのバージョンアップが予定されているとのことだ。

Disney Mobile on docomo DM-01Hは、ドコモスマートフォンとして販売される協業ブランドモデルで、ディズニーパークをコンセプトにしている。背面にはきらめくキャッスルとピクシーダスト。「メインストリート」「アドベンチャーランド」「ファンタジーランド」「トゥモローランド」の4つのテーマランドが楽しめるきせかえ機能がある。同梱のスマホピアスを挿すと、ミッキーマウスたちのサプライズアニメーションが楽しめる。

端末の隅々までディズニーワールド
端末の隅々までディズニーワールド