LTE の次世代高速通信規格「LTE-Advanced」技術である CA(キャリアアグリゲーション)を使った、受信最大 225Mbps の高速データ通信サービスが、KDDI と沖縄セルラーにより、2015年夏を目途に、一部のエリアから順次開始される。

また、「WiMAX 2+」受信最大 220Mbps に加え、「4G LTE」受信最大 225Mbps の「キャリアアグリゲーション」に対応したスマートフォンが、順次発売になる。


WiMAX 2+は、UQ コミュニケーションズの高速データ通信サービスで、2月から「キャリアアグリゲーション」技術を導入しており、受信最大速度は 220Mbps。au スマートフォンでは、通信環境に応じ、この2つのネットワークに自動的に接続する。

「キャリアアグリゲーション」は、複数の周波数帯で同時に LTE データ通信を行う技術。周波数ごとに受信したデータを足し合わせ、受信最大 225Mbps の通信速度にすることができる。

受信最大 225Mbps の高速データ通信サービスが KDDI から
ダブルで高速通信ネットワークを強化