牛すき鍋膳のイメージ

牛丼チェーン「吉野家」は、11月1日より「牛すき鍋膳」の販売を始める。

大判の牛肉に、半日分の野菜が摂れる分量に加え、タレ味をブラッシュアップしている。前年に続きテイクアウトも可能。家庭やオフィスでも熱々の鍋を楽しめる。テイクアウト限定で、肉だけ並盛4食分の「牛鍋ファミリーパック」も選べる。

また、辛さが特徴の「地域限定鍋」も登場する。北海道、東北、新潟、北関東は「辛辛キムチ鍋膳」、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨は「鬼辛豚チゲ鍋膳」、東海、北陸、近畿は「旨辛味噌牛鍋膳」、中国、四国、九州は「牛肉と牛モツの旨辛味噌鍋膳」。

牛すき鍋膳は並盛が650円(税込、以下同じ)、大盛が750円。地域限定鍋は並盛が680円 、大盛が780円。牛鍋ファミリーパックは980円。