ダイドードリンコは、中央自動車道(中央高速、中央道)と長野自動車道(長野道)のサービスエリア(SA)/パーキングエリア(PA)29か所に、金銭投入時や商品選択時に設置地域の方言で話す飲料自動販売機36台を設置した。

中央道・長野道に“方言”自販機が登場、お国言葉で渋滞疲れに癒し
お国言葉で渋滞疲れに癒しを

この自動販売機は、金銭投入時に「よく来てくれたね!ありがとう!」、商品選択ボタン押下時に「ありがとう!ここでゆっくりしていってね」といった意味のフレーズを、各 SA・PA の地域の方言でしゃべる。設置場所に応じて6種類の方言が用意されており、例えば以下のようなフレーズを発声する。


・江戸弁:らっしゃい!
・横浜弁:嬉しいじゃん!
・甲州弁:だけ?わりーじゃんね!
・美濃弁:よう、おんさったね〜
・信州弁:よ〜く来てくれたな〜
・尾張弁:よういりゃーしたなも!

“方言”自動販売機のある SA・PA や台詞の一覧は、中日本ハイウェイ・アドバンスの Web サイト(PDF 文書)に掲載されている。

そろそろゴールデン ウィーク(GW)だが、高速道路では渋滞が発生する予想だ。そうしたときはイライラせず、SA・PA に入ってゆっくり“方言”自販機を探してはどうだろうか。