ガイアックスは、学校や企業向けに、Twitter 上で"炎上"を引き起こす可能性がある投稿を目視で発見し、対応を支援する「セーフティプログラム for Twitter」を提供する。今後1年間で、学校や企業合わせて50法人を目標にしている。

「セーフティプログラム for Twitter」の流れ
「セーフティプログラム for Twitter」の流れ

同サービスは、ガイアックス独自の検索システムを利用し、学校に所属するユーザーを調査、リストアップし、発見したアカウントの一覧を法人側に提供する。その際、今後の更新を見守る必要があるアカウントを、法人側が指定。対象アカウントの投稿を日々目視で確認し、リスクレベルや内容を分析。アカウントの利用実態を合わせレポート化して報告する。


問題のあるツイートを早めに発見し、ネット上での炎上のリスクを軽減させたい学校や企業側の要望を叶えようとするサービスだ。

利用料金は、1アカウントにつき4,000円/月、 初期調査には別途調査費用が発生する。