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テレワークによる運動不足解消に 狭い部屋にも設置できるフィットネスバイク「BIKEBOX」一般販売開始


サンクチュアリは、「BIKEBOX」の一般販売を開始した。ジムではなく、家庭で使用するためにデザインされたフィットネスバイク。

「BIKEBOX」一般販売開始

フィットネスバイクは安定感を高めるために大きく、重くデザインされているので、一般的な家庭に設置するのは難しい。また、1日のうちわずかな時間しか使用されないにも関わらず、部屋の中でかなりの場所を占めることにもなる。

「BIKEBOX」はこれらの問題を解決するフィットネスバイク。サドルや脚を収納したときのサイズは高さ580x幅580x厚さ110mmとコンパクトで、ベッドの下やクローゼットの空きスペースに収納できる。

狭い部屋にも設置できる!

重さは16.9kg。本体底面にキャスターが付いているので、一人で移動させるのも容易だ。

ママチャリよりも軽い

コンパクトサイズを実現したのはハンドルレスデザイン。シートとペダルのみの構造としたことで、全長を通常のエアロバイクよりも短くすることができた。ただし、ハンドルがないため前傾姿勢を取れないので、全力で漕ぎたいという人には向かないかもしれない。

ハンドルレスデザインでコンパクトサイズを実現

負荷は8段階で切り替えられ、好みのレベルでエクササイズが可能だ。サドルの高さも調整できる。

負荷は8段階で切り替え可能

カラーは「ホワイト」と「ブラック」の2色展開。サンクチュアリのオンラインストアで購入できる。販売価格は2万6,800円(消費税込)。

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