羽生善治の号外イメージ
ちゃっかり号外をメルカリに出品する人も

将棋の羽生善治氏が「永世七冠」を獲得し、インターネット上で話題を呼んでいる。ファンが熱狂するなか、第一報を伝える新聞号外まで記念品として注目を浴びる。そんな空気を読んでか、フリーマーケットアプリケーション「メルカリ」にくだんの号外を出品した人もいる。

羽生氏は2017年時点で47歳のベテラン。12月4日、5日に行った第30期竜王戦第5局で、渡辺明竜王に勝利し4勝1敗で竜王位を奪回した。今回で通算7期の獲得となり「永世竜王」の資格を得た。さらに永世竜王を獲得したことにより、史上初の「永世七冠」の資格を得るという快挙を成し遂げた。

インターネット上ではこうした羽生永世七冠の活躍が、藤井聡太四段の連勝記録に劣らぬ注目を浴びている。

一方、人気にあやかってかメルカリなどには、関連の書籍からトランプ、テレホンカード、目覚まし時計にいたるまでグッズが大量に出品中。しかし新聞の号外まで売りものになると驚かざるを得ない。