かまぼこ型のテントに、小さめサイズの「カマボコテントミニ」

かまぼこ型のテントDOPPELGANGER OUTDOOR「カマボコテント」シリーズに、ミニサイズの「カマボコテントミニ」登場。2~3人のキャンプに便利なリビング&ベッドルームの2ルームテント。

かまぼこ型のテントに、小さめサイズの「カマボコテントミニ」
「カマボコテント」シリーズに、ミニサイズの「カマボコテントミニ」登場

2016年に登場したオリジナルの「カマボコテント」は、カマボコのような形をした大型テント。大人10人がくつろげる広さの「リビングルーム」と、大人5人が就寝可能な「ベッドルーム」を備えているのが特徴。

大型のテント「カマボコテント」
オリジナルの「カマボコテント」
会議もできるサイズ

今回発表された「カマボコテントミニ」では、 2ルームを持つ「カマボコテント」の利便性はそのままに、2~3人でのキャンプ向けにサイズを見直した。

かまぼこ型のテントに、小さめサイズの「カマボコテントミニ」
こちらは「カマボコテントミニ」
2~3人にぴったりなサイズ感

ベッドルーム(インナーテント)の前面ドアには、フルメッシュを採用。夏のキャンプでも涼しく過ごせる。

かまぼこ型のテントに、小さめサイズの「カマボコテントミニ」
涼しいベッドルーム

ベッドルーム(インナーテント)は取り外し、「カマボコテントミニ」全体をスクリーンタープとして使用することも。コットなどを使用して就寝することも可能だ。

かまぼこ型のテントに、小さめサイズの「カマボコテントミニ」
虫さえいなければ、これもありかも?

日本のキャンプサイトに合わせたサイズ設計も特徴。最小で3×5.5mのスペースに設営できるので、クルマの横付けが可能なキャンプサイトであれば、ミニバンタイプのクルマの脇に設営できる。これにより、設営と撤収の手間を最小限に抑えることが可能だ。組立時外寸はW2,500×D5,000×H1,750ミリで、収納時サイズはW680×D260×H260ミリ。重さは約11.5キロ。

かまぼこ型のテントに、小さめサイズの「カマボコテントミニ」
何かあったら、すぐにクルマで逃げられる?

かまぼこ型のテントに、小さめサイズの「カマボコテントミニ」
重さはわずか11.5キロ

「カマボコテントミニ」は9月16日から18日にかけて滋賀県マキノ高原で開催される「OUTING CAMP 2017」で先行受注を受け付ける。その後、9月下旬には各種オンラインサイトでの一般販売が開始される予定だ。