新型ウォークマン
イヤホンのようなウォークマン

イヤホンと一体になったウォークマンの新製品「WS620」シリーズをソニーが発売する。「外音取り込み機能」により、好きな楽曲を再生しながら、周囲の物音も聞き逃さない、スポーツ向けの仕様だ。

イヤホンのようだバッテリーやストレージを内蔵していて、単体でも音楽を保存、再生できる。もちろんNFCやBluetoothを使って無線接続したiPhoneやAndroidスマートフォンの楽曲も再生できる。バッテリーの稼働時間は直接再生で最長12時間、Bluetoothを使えば4時間といったところ。外音取り込み機能を使うとより短くなる。

新型ウォークマン
単体でもスマートフォンと一緒でも使える

ヘッドホンの左右にマイクが付いていて、クルマの音や人の声を聞き取れる。周囲の状況に気を配りつつ、ランニングなどを続けられる。友達とおしゃべりをしながらのトレーニングにも向く。周囲か取り込む音の大きさは3段階まで変えられる、機能をオフにすることも可能。

新型ウォークマン
話しかけられても気づける

防水、防塵、耐寒熱性能。塩水にも耐えるため、海辺で利用しやすい。従来モデルに比べてイヤホン部分の体積を約35%減少。重さも約32gと軽量化している。耳の回りのケーブルの固定部を長くすることで装着安定性も向上している。

新型ウォークマン
海でも利用できる

本体カラーはブラック。4GBモデルはブルー、ライムグリーンも選べる。

新型ウォークマン
カラーリングもスポーティ

オープン価格だが、店頭実勢はストレージ容量16GBモデルが1万9,000円前後(税別、以下同じ)、4GBモデルが1万4,000円前後、専用ソフトケースが3,000円前後。