漢字ペン立ての写真
これもいわゆるクールジャパン、なのかも

3Dプリンターで、ひとりひとりの希望にそった作り出す「漢字ペン立て」。風変わりな日本土産をミリメーターとJTB北海道が販売している。訪日外国人観光客向けだが、日本人でも普通に買える。

漢字ペン立ては2016年に販売を開始。テレビや新聞も取り上げたので知っている人もいるかもしれない。今回、外国人向けに印象的なゴシック体を採用し、日本の独自文化である「ひらがな」を外側に刻印したモデルも出た。

漢字のデザインは海外での人気も高く見た目が関心を呼ぶ一方、ペン立てにすれば普段使いに役立つのが特徴。また漢字1文字とひらがなの組み合わせで無限のバリエーションができるそう。

なるほど考えてみると、海外の人が漢字とひらがなを印刷した独特なデザインのTシャツに喜んで着ていたり、誇らしげにタトゥーに入れたりしている写真はときどき見かける。日本土産としては良い線なのかもしれない。

JTB北海道の直販サイト「Best Friends Hokkaido」や、北海道ツーリストインフォメーションセンター札幌狸小路で取り扱っている。英語や中国語で漢字を選べるようにもなっている。

漢字ペン立てのバリエーション
デザインいろいろ

本体カラーは「ゴールド」1種類で、需要をみながら追加していくそう。価格は1万800円(税・送料込)。