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フレームがサスペンション? ROD cyclesの電アシに2022年モデル登場


パラグアイ初のE-BikeメーカーROD cyclesによる電動アシスト自転車に2022年モデルが登場しました。


環境負荷の少ない移動手段を目指して開発されたアーバンモビリティで、交通渋滞の解消の一助となることも目指しています。


クルマから乗り換えた人でも支障なく乗れるデザインが特徴で、メンテナンスが極力不要な設計とされています。例えばフロントライト&テールライトはハンドルやフレームに組み込まれていて、モーター用バッテリーから給電されます。これにより、ライトを取り外して充電する…といった手間が不要になりました。また、ボディ左右にはポジショニングレーザーライトが装備されていて、夜間走行時の被視認性を高めてくれます。


ドライブトレインにはチェーンではなく、ベルトドライブが選択されています。ベルトドライブは注油の必要が無く、メンテナンスの手間を省いてくれます。


制動系には機械式のディスクブレーキが採用されており、雨の日に高い制動力を発揮してくれます。またオプションでマッドガードも用意されました。オプションではその他、フロントやリアのバスケットも用意されています。


モーターはフロントハブタイプ。バッテリーの充電に必要な時間は2時間で、フル充電すれば約80kmのアシストが可能となっています。


独自形状のフレームはサスペンションの用に機能して、走行時の快適性を高めてくれます。もといろん、バネの入った本格的なサスペンションほどの効果は期待できないのですが、その一方で、本格サスよりも車体の重量を減らせるというメリットを得られます。


ROD cyclesは近く、2022年モデルのクラウドファンディングプロジェクトをIndiegogoで開始する予定。入手に必要な金額などについては、キャンペーン開始時に発表されます。
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