ヤフー(Yahoo! JAPAN)の「Yahoo!地図」アプリで、エリアや施設周辺の混雑度を確認できる機能「混雑レーダー」が開始した。

「混雑レーダー」では、「Yahoo!防災速報」アプリの位置情報をもとに算出した混雑状況を、「Yahoo!地図」アプリ上で混雑度を色で表現するヒートマップとして確認できるほか、全国約3万施設では5段階の“混雑指数”も確認できる。


Yahoo!地図アプリ、エリアや施設の混雑度を表示する「混雑レーダー」の提供を開始
渋谷駅のヒートマップ

たとえば「Yahoo!地図」アプリで“ショッピングセンター”と検索し、検索結果一覧を開くと、周辺のショッピングセンターとその混雑指数が表示される。

「Yahoo!検索」の検索データを分析すると、テーマパークや遊園地、大型商業施設名の第2検索ワードとして“混雑”が上位にランクインしているそうだ。「Yahoo!地図」ではこれまでにも、単純な移動のナビゲーションだけでなく、地図上で雨雲の動きが確認できる「雨雲ズームレーダー」や、桜の開花・熱中症危険度・紅葉の見ごろ・スキー場のコンディションなど季節にあった情報を提供してきた。「混雑レーダー」では、外出時の関心事の1つである“混雑”を解決する第一歩として、提供される。