老舗玩具メーカー銀鳥産業の「知育かるたシリーズ」と連動したスマートフォン向けアプリ「かるた読み上げアプリ」が、8月3日にリリースされる。

アプリがかるたの読み手になるもので、これまでアプリ単体のかるたゲームはあったが、かるた商品と連動したアプリは珍しい。このアプリは7月10日まで東京ビッグサイトで開催中の「ベビー&キッズEXPO」でデモンストレーションを行う。


「かるた読み上げアプリ」を使えば、アプリがかるたの読み手になるので、少人数でもあそぶことができる。

販売中の5種類の知育かるた商品(せいかつ・犬棒・日本昔話・なぞなぞ・世界の童話)にそれぞれ対応する「かるた読み上げアプリ」が同時にリリースされる。アプリ本体は無料。

かるた商品と連動した「かるた読み上げアプリ」が登場
左:アプリ「せいかつかるた」のタイトル画面 右:読み上げ中の画面)