「害獣」市場の開拓をうたったショッピングサイト「Forema(フォレマ)」が登場した。農作物を荒らすイノシシ、シカなどを駆除したたあと、その肉を無駄にしないようインターネットで売る、ジビエ食材の専門店。

広島県のAtelier Aje(アトリエエージュ)という企業が運営する。その説明によると、日本で年間に駆除しているシカ、イノシシは合計83万頭におよび、自治体などは無駄にしないようジビエ食材として売りたいと考えているが、なかなか難しいそう。

新たに登場したフォレマは、レストランなどではなく、クックパッドでレシピを調べるのが好きな一般の女性などを対象にしている。

Pinterest(ピンタレスト)やInstagram(インスタグラム)においしそうな料理の写真を投稿するほか、それぞれの食材の食べ方が分かりやすいようサイトにはレシピ機能も備える。今後、買った人などが自分でレシピを投稿できる機能もつくとか。