みんな好きだな―ロボット犬がソリを引く悪夢のクリスマス動画、視聴200万回超す
この3日間、TwitterやFacebookで何回目にしたことやら

四本足でとことこ歩くロボット犬が、トナカイに代わってサンタクロースのソリを引く奇怪な動画が、YouTubeでの公開から3日で視聴数200万回に達した。

Google(グーグル)傘下のロボットメーカー、Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)が開発している四足歩行のロボット。高度な電子制御によるなめらかな動きと無骨な外見とがあいまって、奇怪な技術を愛する層のあいだで人気が高い。


視聴300万回は軽そう

そのロボット犬が12月22日にクリスマスを祝うため、トナカイの代わってサンタクロースのソリを引く動画をYouTubeで公開。たちまち各国でITに詳しいニュースサイトやブログが、こぞって異様な興奮とともに取り上げ、話題が広まった。

かくして視聴数はあっさり200万回を超えてしまった。この調子だと米国のクリスマスが終わるまでにもう少し伸びそうだ。