NTT レゾナントは、東日本大震災の発生から4年目の本日3月11日、オンライン地図サービス「goo地図」で全国各地にある公衆電話の設置場所を掲載開始した。スマートフォン向け防災情報アプリケーション「goo防災アプリ」の Android 版でも、同様の情報を3月19日より提供する。goo防災アプリの場合は、あらかじめ地図データをダウンロードしておけば、災害時にインターネット接続できないオフライン状況でも公衆電話の場所を調べられる。goo防災アプリ iPhone 版での公衆電話情報は「近日提供予定」。

「goo地図」「goo防災アプリ」に公衆電話の設置場所を掲載、アプリはオフライン中も使用可能
goo防災アプリ/goo防災マップの画面イメージ

goo地図および goo防災アプリで確認可能な公衆電話は、全国にある一般の公衆電話の設置場所。東日本エリアは、災害発生時のみ利用可能な「特設公衆電話」の場所も地図に表示される。goo防災アプリは、地図の中心から半径約 3km 単位の地図をオンライン時に取得(ダウンロード)しておくことで、オフライン時でも地図を表示して公衆電話や避難施設などの場所が探せる。


なお、goo防災アプリで公衆電話の位置を確認するには、本体アプリケーションである goo防災アプリに加え、新たに提供される「goo防災マップアプリ」をインストールする必要がある。各アプリケーションの提供場所/予定は以下の通り。

【goo防災アプリ】
・Android 版:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ne.goo.bousai.bousaiapp
・iPhone 版:https://itunes.apple.com/jp/app/goo-fang-zaiapuri/id904566613?mt=8

【goo防災マップ】
・Android 版:3月19日公開予定
・iPhone 版:近日提供予定

goo地図の画面イメージ
goo地図の画面イメージ