今後数週間内に、日本語AndroidでもTwitterアプリに「ハイライト」機能が追加される。Twitterが発表した。

日本語AndroidでもTwitterが「ハイライト」機能を
日本語AndroidでもTwitterが「ハイライト」機能を

「ハイライト」は、ユーザーが興味を持つと思われるツイートを、それぞれのユーザーにカスタマイズして表示する機能。Twitterのシステムが、それぞれのユーザーがフォローしているアカウントや住んでいる地域、ネットワーク内でホットなツイートなどを選んで「ハイライト」として表示する。スワイプすると次のハイライトが表示され、最後のハイライトをスワイプするか、左上に表示される「X」をクリックすると、通常のタイムラインが表示される。


「ハイライト」機能自体は、今年4月に英語版Androidで開始されたが、それが好評だったため、日本語を含めた35言語でも開始されるそうだ。これから数週間内に、Android向けTwitter最新版のユーザーには「ハイライト」機能が提供される。

「ハイライト」機能は、用意ができたタイミングで、Androidにプッシュ通知される。通知をタップするとTwitterが開き、ハイライトを閲覧できる。今日現在、利用頻度の高いユーザーほど通知の頻度も高く、利用しないユーザーには通知の頻度は低いそうだ。

ハイライトの通知を設定するには、3つのドットのアイコンにタッチし、設定を選ぶ。→通知を受けたいまたは受けたくないアカウントをタップする。→「モバイル通知」を選ぶ。ハイライトの横にあるチェックボックスで、通知の有無を選択できる。

通知以外にも、タイムライン右上にある3つのドットのアイコンをタップしてハイライトを選ぶと、いつでも閲覧できる。