iPhone修理会社のRitが、iPhoneのガラスの割れ方について調査、その結果をウェブページで公開した。

ガラス割れ、タッチパネル不具合、液晶パネル割れで故障したiPhoneパネル合計150枚の割れ方について検証した。調査期間は2015年1月1日〜2015年5月31日。調査対象は、ガラス割れ、タッチパネル不具合、液晶パネル割れで故障したiPhoneパネル合計150枚。


iPhoneのガラスはどこが割れやすいか、修理会社が検証
iPhoneガラスの割れ方調査

検証の結果、「右上」の破損が一番多く26%で、「上部」全体では62%にもなる。「正面」は19%、下部全体は19%だった。

RitではiPhoneを落とさないための防具として、バンカーリング、iRingなどのバックプレートにつける落下防止グッズ、ストラップなどを勧めている。

破損したiPhoneの山
破損したiPhoneの山