スマートスピーカー「JBL LINK 300」

「JBL」ブランドからGoogleアシスタント搭載のスマートスピーカーとして音楽性能に重点を置いた新モデルが登場した。モノラルの下位モデル「JBL LINK 300」、ステレオの上位モデル「JBL LINK 500」が販売中。ハーマンインターナショナルが取り扱う。

高音域に20mm径ツイーターと中低音域に89mm径ウーファーを搭載した「2ウェイシステム」と、低音を増強するパッシブラジエーターで構成する。

スマートスピーカーらしく「OK、Google」と話しかけるだけで、天気やレシピ、交通状況など知りたいことを調べられる。360度どこからでも音声操作がしやすい丸みを帯びたデザインも特徴。

Chromecastを内蔵しており、連携させたスマートフォンなどから操作しつつ、Spotify や Google Play Musicなどの音楽ストリーミングを手軽に再生できる。24bit/96kHzの高音質に対応。さらに有料のSpotify Connectに対応し、スマートフォンを使わずとも本体の再生ボタンを押すだけで以前から再生していたSpotify のプレイリストをすぐに聴ける。Wi-FiのほかBluetooth接続に対応する。

本体カラーはホワイトとブラックの2種類。モノラルの下位モデルはサイズが134×236×154mm、重さは約1.7kgで直販価格は2万4,880円(税別、以下同じ)。ステレオの上位モデルはサイズが200×370×157mm、重さは約3.5kgで直販価格は3万9,880円となる。