ポータブルスマートスピーカー「SRS-XB501G」

重低音と大音量、Wi-Fi、Bluetooth対応の「EXTRA BASS(エクストラベース)」シリーズから、Googleアシスタント搭載スマートスピーカー「SRS-XB501G」が登場する。ソニーが取り扱う。

IP65相当の防塵(ぼうじん)・防水仕様で、最大約16時間再生可能なバッテリーを内蔵しており、アウトドアでもBluetoothでスマートフォンなどと接続して楽しめる。

Wi-Fi接続時には、話しかけるだけでストリーミングサービスから好みの音楽を再生したり、ニュースなどの情報を取得したり、テレビやオーディオ機器などを遠隔操作できる。

内部はフルレンジスピーカーユニット2基、サブウーファー1基を搭載した、2.1chモデルとなっている。フルレンジスピーカーユニット、サブウーファーいずれの振動板にも、ソニーのオーディオ機器の上位モデルで採用している軽量、高剛性の発泡マイカを使っている。

サブウーファーの振動板は、発泡マイカを2層に重ね、低域再生に優れる。フルレンジスピーカーユニットは、発泡マイカを使った振動板に、応答性に優れた軽量のエッジを組み合わせよ大音量再生に向く。

なお同じくEXTRA BASSシリーズから、重低音とIPX5相当の防水性能を備えた手のひらサイズのワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB01」も発売となる。

ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB01」

オープン価格だが店頭実勢はSRS-XB501Gは3万5,000円前後(税別、以下同じ)、SRS-XB01は5,000円前後の見通し。