ディスプレイのイメージ

4K液晶ディスプレイ「MX」シリーズの43型モデルと50型モデルを、ピクセラが3月23日から販売開始する。またPCを使わずリモコン1つで大画面をスマートフォンのように操作し、インターネット動画などを視聴したい人向けに、Android TV機能を追加するオプションも取り扱う。

家庭の家電をテレビから制御するためのスマートホームハブをめざすブランド「PIXELA」の第2弾となる製品。4K液晶ディスプレイは、HDR対応43型「PIX-43MX100」と50型「PIX-50MX100」の2種類を用意する。

43型はIPSパネルにエッジライト型LEDを採用し質感と鮮やかな色彩を出せるようにした。上下左右178度の視野角を備え、画面最大4分割機能も特徴。デイジーチェーン接続に対応したDisplayPortやHDMIなどもある。

50型はVAパネルを搭載して深みのある黒を再現。こちらも視野角は上下左右178度。10mmの極細フレームと高級感のあるメタルスタンドをを採用する。

スペック表のイメージ

なお先述の通りディスプレイにAndroid TVの機能を追加するためのオプションを2種類を用意している。

ピクセラでは、すでにAndroid TV OSを搭載した小型機器「KSTB5043」を販売しており、これに今回登場するオプションの1つであるチューナー/レコーダーユニット「PIX-SMB100-OP」を接続すると、ディスプレイで簡単にYouTubeなどが視聴できるだけでなく、ストレージ容量1TBのHDDに地上/BS/110度CSデジタル放送を最大2番組同時録画できるようになる。

なお、Android TV、チューナー、レコーダーの機能をセットにした「PIX-SMB110-1T」も同時に登場する。そちらには映画/ドラマ配信サービス「U-NEXT」の作品視聴に使える2,000円相当のチケットを同梱する。

価格はまずディスプレイ本体が43型モデルが7万8,480円(税別、以下同じ)、50型モデルが5万5,370円。チューナー/レコーダーユニットが2万4800円、Android TV/チューナー/レコーダーのセットが3万6,800円。