部屋の中でぼっちになれる「ぼっちてんと」2.0

部屋の中で一人になれるテント「ぼっちてんと」2.0がアイデアグッズブランドBIBI LABからリニューアル発売される。遮光性の向上、入口の形状の変更、小さいサイズの追加などにより、より利用シーンが広がった。

部屋の中でぼっちになれる「ぼっちてんと」2.0
「ぼっちてんと」2.0発売
ぼっち、万歳!

「ぼっちてんと」は、デスクのまわりに設営する室内用テント。屋外用テントのように、「雨風をしのぐ」目的ではなく、「周囲の視線をカットし、ぼっちになれる空間を生み出す」ために開発された。デスクがすっぽり収まるサイズで、ポップアップ式で簡単に設営でき、使わないときにはコンパクトに折り畳んで収納できるのが特徴。

部屋の中でぼっちになれる「ぼっちてんと」
参考画像:初代「ぼっちてんと」
贅沢なぼっち空間

今回発売される2.0は、部屋の中に自分だけのぼっち空間を生み出せるという他に類を見ないメリットはそのままに、いくつかの機能がアップデートされている。

そのひとつが遮光性。初代モデルより遮光性の高い生地が採用されており、光のない、真の闇を部屋の中に作り出すことができるようになった。光が邪魔になる作業をしたいとき、例えば、光を嫌う何かを召喚したいときにも使用可能だ。

部屋の中でぼっちになれる初代「ぼっちてんと」
参考画像:初代「ぼっちてんと」
外の光が若干漏れ入る

照度計で新旧ぼっちてんと内の明るさを比較したところ、従来のぼっちてんとでは少しだけ外部の光を通していたのに対し、今回発売された2.0では家庭用の照度計では測定不能となるほど、外部の光をシャットアウト。驚異的なレベルの遮光性を持っていることを証明した(外部の明るさは300ルクス)。

初代「ぼっちてんと」
新旧ぼっちてんとの明るさ比較
逆に、見えてはいけないものが、見えるレベル?
(注意:本格的な暗幕や暗室カーテンと比べると遮光性は劣る)

初代モデルでD型だったエントランスは逆T型に変更され、出入りがより楽になった。窓は以前よりも大型化されたが、配置位置が以前よりも下に移動され、外の人と目が合うリスクが低減された。

部屋の中でぼっちになれる「ぼっちてんと」2.0
エントランスが逆T型に変更され、出入りがより楽に

部屋の中でぼっちになれる「ぼっちてんと」2.0
窓は以前よりも下に移動
外の人と目が合うリスクを低減

従来の130センチ幅のテントに加え、110センチ幅モデルを追加。より狭い場所にこもりたい人に新しい選択肢を用意した。

部屋の中でぼっちになれる「ぼっちてんと」2.0

Amazon.co.jpなどで購入できる。希望小売価格はオープンだが、参考価格は9,750円(130センチ幅、110センチ幅共通)。

部屋の中でぼっちになれる「ぼっちてんと」2.0
受験勉強にも使えます