企業が出した新商品のアイデアに、誰でも意見を言えるクラウドファンディングサービス「+Style」が始まった。実際に商品化も進められる。ソフトバンクが運営する。

+Styleは、身の周りの品物に通信機能を持たせ、スマートフォンなどと連携させる「モノのインターネット(IoT)」を専門に取り扱う。

開発中のさまざまな新商品にあらかじめ購入申し込みすることで支援できるだけでなく、アイデア段階の商品に対して意見を述べられる「プランニング」機能がある。

企業が投稿した新商品のアイデアについて、スケッチや動画などを見て、興味を持ったら誰でも自由に考えを投稿できる。企業と一緒になって商品化に向けた企画を進めていくことが可能だ。

できあがった商品は+Styleで購入することが可能。購入した人の評価が高い商品はソフトバンクショップで取り扱う可能性もあるそう。