怒首領蜂一面番長
怒首領蜂一面番長

シューティングゲームとして名高い「怒首領蜂(どどんぱち)/首領蜂(どんぱち)」シリーズの最新作が、e-sportsになる。賞金付きゲーム大会を開催するそう。

e-sports、エレクトロニックスポーツは、デジタルゲームを競技としてとらえ、腕を磨いた選手が戦う文化。使う機器はPC、スマートフォンあるいは専用ゲーム機を問わない。

日本ではさほど盛り上がっていないが、海外では人気のある国も幾つか出ており、プロ選手も存在する。

国内でも新たな試みがある。カヤックが、スマートフォン向けゲームに特化した賞金付き大会サービス「RANKERS(ランカーズ)」を立ち上げる予定だとか。

ランカーズ
ランカーズ

そこにケイブのシューティングゲーム最新作「怒首領蜂一面番長」が開催タイトルとして参加決定したそう。シューティングゲームはランキングを競うランカーズと相性が良いと、カヤックは見込んでいる。

怒首領蜂シリーズはゲームセンターなどを中心に展開。戦闘機を操って、膨大な弾丸の雨の中をすりぬけていくような遊び方をする「弾幕」シューティングゲームとして知られ、その種を好む層からは根強い支持がある。腕前に格別の自信がある人も少なからずいる。

e-sportsや賞金付きゲーム大会の成功に結びつくかどうかは分からないが、一定の注目は集めそうだ。