パナソニックのテレビ「VIERA(ビエラ)」の新モデルが発売になった。スマートフォンのようにインターネットにつないでアプリケーションをダウンロード、便利に使えるのが面白い。なんでそんなことができるかというと、例のあれを搭載しているからだ。

パナソニックのテレビ「ビエラ」は、スマホみたいにアプリが使える-- 例のアレのおかげで
パナソニックのテレビに「Firefox OS」が搭載されて便利に

例のあれとは、「Firefox OS」。安くて簡単に使えるスマートフォンのために開発された、電子機器の頭脳にあたるシステムだ。これをテレビに搭載してみようと考えたのがパナソニックで、すでに欧州では製品が販売中だが、日本でも買えるようになった。


対象となるのは「CR850」「CR730」「CX800N」「CX800」「CX750」「CX700」「CX680」。

動画共有サービス「YouTube(ユーチューブ)」などのアプリをダウンロードして便利に使えるほか、Web サイトなどを簡単に閲覧できる。ほかにも、4K 対応や音声操作など、色々と機能が付いている。

こんな感じでアプリを一覧できる。スマートフォンみたい
こんな感じでアプリを一覧できる。スマートフォンみたい

だんだんとテレビも「スマートフォン化」していくのだな、とあらためて思わせる話だ。