楽天は、車両型の移動図書館「楽天いどうとしょかん」の活動を群馬県で開始する。

楽天と群馬県、「楽天いどうとしょかん」を運行
ぐんまちゃんも参加

楽天は、福島の子供たちのための教育振興および復興支援の一環として、2012年12月21日から、書籍約1,200冊、電子ブックリーダー「Kobo Touch」を搭載した車両型の移動図書館「楽天いどうとしょかん」の巡回活動を始めた。利用者数は2014年8月末時点で7,787人。


2014年5月から、岐阜県、島根県でも開始し、活動地域は群馬県で4県目になる。巡回先においては利用者同士の交流を促す役割も果たし、地域コミュニティの活性化にも寄与した。

中山間地域の群馬県では、大人同伴で図書館を利用する子供の姿が多く見受けられ、近くまで巡回してくれる移動型図書館へのニーズが高いと考えられる。