パナソニックは、企業向けに、屋外や過酷な現場に適した頑丈タブレットコンピュータ「TOUGHPAD(タフパッド)FZ-G1/FZ-M1」シリーズの新モデルを、7月下旬より順次発売する。

パナソニック、頑丈 Windows タブレットコンピュータに Celeron モデルを追加
TOUGHPAD(タフパッド)FZ-G1



TOUGHPAD FZ-G1 は、耐落下/耐衝撃/防塵/防滴の頑丈設計を継承し、CPU の強化を図りながら、独自の放熱設計により、バッテリ駆動時間を約40%向上(前モデル比)した。Windows 8.1 Pro Update を搭載しているが、Windows 7 ダウングレード済みモデルもある。

TOUGHPAD FZ-M1 は、これまでの高性能な Core i プロセッサモデルに加えて、Celeron モデルをラインアップに追加する。約540g の軽さ、約18mm の薄さなので手軽に持ち運べる。

なお、いずれも本体一体型オプションを装備できる。LAN コネクタ/バーコードリーダー/シリアルコネクタなどの選択肢から選んで機能拡張が可能。

本体一体型オプション
本体一体型オプション