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USB Type-Cは要らない!と思ったら―使わないポートをふさぐストッパーが登場


ノートPCなどにある使わないUSB Type-Cポートを塞いでトラブルを避ける「USB Type-Cポートガード」が5月下旬に発売予定だ。エレコムが取り扱う。

ノートPCやUSBハブなどの空きポートに差し込むことで、ホコリの侵入を防ぐのはもちろん、安易なUSB接続機器の抜き差しを減らしてトラブル回避に役立つ。

使い方はUSBポートに、ポートガードを合わせて、レバーをスライドし、ストッパーを差し込むだけ。ストッパーを取り外すには、USBポートガードのキャップにある突起部を差し込んで、USBポートから引き抜く。

Bポートガードと専用ストッパー6個がセットになっているが、追加のストッパーも12個単位でセット購入できる。



エレコムはすでにUSB Standard-A、LANポート向けに同種の製品を出しており、それらに続くものとなる。

なおポートガードのサイズは65.9×12.9×7.1mm。希望小売価格はポートガードが1,944円(税込、以下同じ)、追加のストッパーセットが1,728円。
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