「DOPPELGANGER」の26インチクロスバイク「430 PENDLER」

自転車通勤時のパンク、やっかいですよね。駐輪場所を見つけ、最寄りの駅を検索してそこまで歩き、電車に乗って出社するのですが、やっと会社に近づいた頃には遅刻が決定していることもしばしば…。修理も大変です。仕事が終わった後で駐輪した場所に戻り、自転車屋を探して持ち込むのですが、仕事終わりの時間には自転車屋さんも仕事を終えていることがほとんど。走れない自転車を持ち帰るためにタクシーをひろっても、自転車は載せられませんよと断られ、家までとぼとぼと自転車を引いて帰らざるをえなくなったりして。

「DOPPELGANGER」の26インチクロスバイク「430 PENDLER」は、そんなとぼとぼ歩きのビジネスパーソンを助けてくれる自転車。画鋲を踏んでもパンクしにくいチューブで、パンクなんかしている場合じゃない、忙しい自転車通勤者をサポートします。

「DOPPELGANGER」の26インチクロスバイク「430 PENDLER」
「DOPPELGANGER」の26インチクロスバイク「430 PENDLER」
自転車通勤者の味方!

その最大の特長は、4.0ミリ厚のタイヤチューブ。一般的なチューブの約5倍の厚さで、ガラスの破片などによるパンクや、スネークバイトを防ぎます。クッション性も高まるので、歩道の段差に乗り上げるときの衝撃をやわらげる効果も期待できそうです。

「DOPPELGANGER」の26インチクロスバイク「430 PENDLER」

チューブのバルブ部分には、空気漏れが少ないスーパーバルブを搭載。一般的な虫ゴムに比べ空気の自然減が少なく、空気入れの頻度も減らせます。月曜日の朝、駐輪場に向かうと空気圧が下がっていて、慌てて空気入れを取りに戻る…という、遅刻の原因となる現象も減らせそうです。

「DOPPELGANGER」の26インチクロスバイク「430 PENDLER」
月曜日の朝って、憂鬱ですよね

パンク対策以外にも自転車通勤時の安全性・快適性を考慮した仕様が採用されています。たとえば、ハンドルバーには様々な乗車姿勢がとれるバーエンドグリップを搭載。毎日長距離を走る通勤者の疲れを軽減してくれます。

「DOPPELGANGER」の26インチクロスバイク「430 PENDLER」
段差超えのときとか、あると助かります

重さはペダルや保安部品を取り外した状態で13.1キロ。階段や歩道橋を、(そんなに)無理せず担いでのぼれます。

「DOPPELGANGER」の26インチクロスバイク「430 PENDLER」
あらよっと!

フレームカラーは、「メタリックブルー×オレンジ」と「ブラック×オレンジ」の2色展開。価格はオープンですが、参考価格は3万5,000円(消費税別)となっています。

「DOPPELGANGER」の26インチクロスバイク「430 PENDLER」
参考価格3万5,000円!

「DOPPELGANGER」の26インチクロスバイク「430 PENDLER」
いろいろいじるために買いたくなる値段ですね

今日は体育の日。でも、何もせず、部屋でごろごろして一日過ごしてしまった人は案外多いのではないでしょうか?その罪悪感から逃れるために、体育の日を機会に自転車通勤を始めてみるというのはいかがでしょう?

たとえ通勤であっても、街を自転車で走っていると「次の休みに、あそこに行ってみようかな」という場所が見つかることがありますよ。

「DOPPELGANGER」の26インチクロスバイク「430 PENDLER」

なお、「430 PENDLER」は何を踏んでも絶対にパンクしないというわけではありません。長い釘を踏んだ場合などや、チューブが経年劣化していた場合にはパンクすることもありえます。その際には、チューブを通常通りパンク修理することができます。

チューブ自体が裂けてしまったような場合には、「DOPPELGANGER」取り扱い店に交換を依頼できるそうです。また、「DOPPELGANGER」の通販サイトでは、近日中に「430 PENDLER」用チューブの販売を開始する予定があるのだとか。その場合、個人で購入して交換することも可能になります。