パナソニックUltra HD ブルーレイプレーヤー「DMP-UB900」「DMP-UB90」
「次世代ブルーレイ」を高品位で再生できる

4K対応の次世代ブルーレイ「Ultra HD ブルーレイ」を高品位で再生するプレーヤーを、パナソニックが6月24日より順次発売する。

Ultra HD ブルーレイは、4K解像度、60fpsのフレームレート、最大で1,000~1万nitの高輝度で映像を表現する「HDR(ハイダイナミックレンジ)」、色の再現性を大幅に高める広色域規格「BT.2020」などに対応する。

つまり従来に比べ、よりよい映像と音響が楽しめる。

パナソニックは独自技術を使ったプレーヤーを開発。Ultra HD ブルーレイを高品位で再生できるようにした。また有線LANでインターネットにも接続でき、「YouTube」「NETFLIX」などの4K解像度のインターネット動画などを快適に視聴できる。

上位モデル「DMP-UB900」では大容量電源や高音質パーツを採用し、アナログ音声出力などインターフェイスも豊富。下位モデル「DMP-UB90」は簡素でサイズが若干小さく、消費電力も低い。

パナソニックUltra HD ブルーレイプレーヤー「DMP-UB900」インターフェイス
上位モデルはインターフェイスも充実している

オープン価格だが、店頭実勢はDMP-UB900が12万8,000円(税別、以下同じ)、DMP-UB90が6万9,880円。カラーはどちらもブラックのみだ。