話題にするには、まだ涼しすぎない?

東洋水産とウェザーマップは共同で、「冷し中華前線2016」を発表。全国各地における“冷し中華の食べ始め時”を予測しています。

梅雨前線ならぬ「冷し中華前線」
梅雨前線ならぬ「冷し中華前線」

夏の食べ物というイメージがある「冷し中華」。しかし実際は、春~初夏の段階で食べ頃を迎える地域が多いようです。「冷し中華前線2016」の予測では、東京、名古屋、大阪、福岡などは4月に、青森、仙台、新潟などは5月に、札幌は6月に、それぞれ冷し中華の“始め時”を迎えるとのこと。なお、那覇は一足早い2月23日に“前線”が到達したようです。

あなたの地域はいつが“冷し中華始め時”?
あなたの地域はいつが“冷し中華始め時”?

「冷し中華前線」の設定について東洋水産は、「消費の観点から主要都市における冷し中華商品の購買動向と、気象の観点から気温や相対湿度、風速データなどの相関性を分析した結果、1日の最高気温が7日平均で20℃を超えてくるタイミングを 『冷し中華の始め時』として設定した」と説明しています。